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アジアMBA各学校比較(2019/2020年版)

お知らせ⇒最新版「アジアMBA各学校比較(2020/2021年版)」も公開中!

今回はアジア主要MBA(シンガポール、香港、中国大陸)各校の情報を比較していきたいと思います。

アジアMBA各校の中でも、期間、クラスサイズ、学費、出願期間、必要スコアなど、詳細は異なります。それぞれ比較検討することで、自分に合う学校を見つけてみてください。

目次

期間・学費・クラスサイズ

学校名都市期間学費クラスサイズ留学生比率女性比率FT Ranking
清華大学経済管理学院北京21カ月320万円70-8042%44%
北京大学光華管理学院北京21カ月300万円45
長江商学院北京14カ月720万円4033%58%
中欧国際工商学院 (CEIBS)上海18カ月
(or12ケ月)
680万円18031%40%5
香港大学(HKU)香港14カ月770万円5969%46%41
香港科技大学(HKUST)香港12カ月
or16ケ月
820万円8994%31%18
香港中文大学(CUHK)香港12カ月
or16ケ月
780万円6794%37%57
シンガポール国立大学(NUS)シンガポール17ケ月510万円10088%34%17
ナンヤン工科大学(NTU)シンガポール12ケ月510万円80-10088%40%30
シンガポール経営大学(SMU)シンガポール15ケ月(※)540万円7581%50%43

※注意点
学校名をクリックすると、MBAオフィス提供のオフィシャル日本語【学校情報】にリンクします
・シンガポール経営学院(SMU)、Full-TIme MBAプログラムは1月開始
・各学校HP公表データ、または「アジアで学ぶ」サイト内各学校情報データより作成
・ランキングはFinancial Times Global MBA Ranking 2019を掲載しています
・学費は2019年7月時点の為替ベースで試算しています

1年~2年のフレキシブルな期間設定が可能

アジアMBAのプログラム期間はフレキシブルなため、インターンシップ、交換留学など状況に応じて在学期間を長めに調整することは比較的簡単です。まずは自分がどの程度の期間留学に充てるか、その後のキャリアプランをどう組み立てるか、時間軸で検討してみるのが良いでしょう。

また、プログラムの中では最短1年でMBAを取得することができるものがあります。私費での留学の場合、その間収入がなくなるため、1年と2年の差は大きなものになるかと思います。なるべく短期間でMBAを取得したいという方は、12ケ月のプログラムを中心に検討されてはいかがでしょうか。

学費が安い!

欧米のMBAと比較すると、アジアMBAの学費はかなり安いです。エリアによって多少金額の差がありますが、香港800万円、シンガポール500万円、中国大陸は300~700万円が目安です。学費だけでなく、寮に入るなど暮らし方次第で生活費を抑えることも可能です。またアジアMBAに留学する学生が取得可能な奨学金プログラムもありますので、学校の選び方次第ではほとんど実費なしで取得することもできます。

参考「留学コストが安い!〜アジアMBAのメリット〜

参考「年間最大2.5万USD!アジア次世代指導者奨学金プログラム(AFLSP)

クラスサイズは小さめ

アジアMBAのクラスサイズは欧米の500~1000人規模のクラスサイズと比較すると、50~180人と圧倒的に小さいです。例えば、2018年のフルタイムプログラムのクラスサイズは、ハーバード930人、ロンドンビジネススクール(LBS)485人と、その差は歴然です。クラスサイズが大きい、小さいはどちらがメリットが高いとは一概に言えません。ただ、アットホームな雰囲気で学びたいという方には、アジアMBAはとても向いている環境です。

参考「少人数クラス!〜アジアMBAのメリット〜

出願情報

学校名〆切TOEFL/IELTSGMAT/GREEssay推薦状インタビュー
清華大学経済管理学院1st:2019/11/12
2nd:2019/12/24
3rd:2020/2/25
4th:2020/3/31
5th:2020/5/12
不要必要(GMAT/GRE or Tsinghua MBA Alternative Entrance Exam score)Application form & Current resume (1page)2通
北京大学光華管理学院1st:2019/10/31
2nd:2019/12/19
3rd:2020/2/13
4th:2020/4/2
5th:2020/4/30
不要必要(GMAT/GRE)必要、Application form & Resume/CV (no more than 2 pages)2通
長江商学院1st:2019/10/15
2nd:2019/12/9
3rd:2020/2/17
4th:2020/4/20
5th:2020/6/29
不要必要(GMAT/GRE)不要2通
中欧国際工商学院 (CEIBS)1st:2019/11/13
2nd:2020/1/15
3rd:2020/3/25
不要必要(GMAT/GRE), GMAT Ave 685必要2通
香港大学(HKU)Admissions for full-time MBA 2020-2021 intake will commerce in early September 2019.TOEFL- IBT:80
IELTS:6.5(with no subtest score lower than 5.5)
必要(GMAT/GRE)必要必要
香港科技大学(HKUST)1st:2019/11/13
2nd:2020/1/15
3rd:2020/3/18
TOEFL- IBT:80
IELTS:6.5(with no subtest score lower than 5.5)
必要(GMAT/GRE), GMAT Ave 680 Range:580-7202 essays必要
香港中文大学(CUHK)1st:2019/11/15
2nd:2020/1/15
3rd:2020/3/15
必要(TOEFL/IELTS)必要(GMAT/GRE), GMAT Ave 650必要2通
シンガポール国立大学(NUS)1st:2020/1/31
2nd:2020/3/31
TOEFL:100
IELTS:6.5
必要(GMAT/GRE), GMAT Ave 6693 essays2通
ナンヤン理工大学(NTU)1st:2019/11/1
2nd:2019/12/2
3rd:2020/1/3
TOEFL:100
IELTS:6.5
必要(GMAT/GRE), GMAT Min 600必要、Application form & Resume/CV (no more than 2 pages)必要
シンガポール経営大学(SMU) ※1st:3/15
2nd:7/15
3rd:10/15
TOEFL Ave:100必要(GMAT/GRE), GMAT Ave 6602 essays2通

※注意点

学校名をクリックすると、MBAオフィス提供のオフィシャル日本語【学校情報】にリンクします
・シンガポール経営学院(SMU)、Full-TIme MBAプログラムは1月開始
・各学校HP公表データ、または「アジアで学ぶ」サイト内各学校情報データより作成

まずは志望校を決め、その学校合格のために必要な試験の確認を!

中国大陸の学校はTOEFL/IELTSのスコアは必要なし。またMBAと言えば、GMATというイメージがありますが、アジアMBAに限れば全ての学校でGREのスコアも受け入れています。まずは自分の志望校、目指す学校を確定し、必要な試験、自分との相性(TOEFLなのかIELTSなのか、GMATなのかGREなのか)を確認した上で、試験勉強を始めましょう。

エッセイ&インタビューは全学校必須、早めの対策を

ほとんどの学校の出願期間は、秋から春にかけてです。納得がいくスコアが出るまで出願を待つのではなく、早めの出願を心がけるのが得策です。Admissionとのやり取りを進める中で、例え点数が少し足りなくとも、「いつまでに何を何点までクリアすれば合格」というような具体的な条件を教えてくれるケースもあります。

MBAは試験スコアよりも、エッセイ&インタビューの中身が重要視されます。試験対策に時間が取られがちですが、エッセイは早めに取りかかり、こちらはしっかり自分をアピールできるものに仕上げることがとても重要です!

これらアジアMBA学校一覧で比較検討した後は、各学校の学校情報で詳細を確認、時間が許すのであればキャンパスビジットを行い、後悔のない学校選びを行ってください。

お知らせ⇒最新版「アジアMBA各学校比較(2020/2021年版)」も公開中!

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