【学校情報】清華大学 MBA

 

清華大学経済管理学院

Tsinghua University School of Economics and Management

 

プログラム概要

 

清華大学-プログラム概要

 

清華大学は、中国の首都であり政治・文化の中心である北京に位置する中国最高峰の大学で、現国家主席の習近平をはじめ政治・経済の分野で多くの有力者を輩出しています。

当校は1996年からMIT Sloan School of Managementと提携したMBAプログラムを運営しており、アントレプレナーシップやマーケティング等の授業がMITの教授により提供されている他、実際にMIT Sloanを訪問し受講する講義も選択科目として開講されています。授業は基本的に英語で行われますが、選択科目では中国語で行われる授業も受講可能です。

当校は特にアントレプレナー(起業家)教育を強みとしており、上記MITとの連携による授業の他、Facebook協賛による授業、x-labと呼ばれる起業支援施設の提供など、起業を支援するプログラムが整っています。

 

 

豪華なアドバイザリーボードメンバー

当校アドバイザリーボード(顧問委員会)にはアリババのジャック・マー氏、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏、テスラ・モーターズのイーロン・マスク氏、Appleのティム・クック氏など著名な実業家が名を連ね、2018年からはソフトバンクの孫正義氏もメンバーに加わりました。年に一度、これらメンバーの講演を直接聞く機会が与えられるのも当MBAの大きな魅力の一つです。

アドバイザリーボード以外にも、当校には毎年数多くの著名人が来訪し、講演を行なってくれます。ここ数年ではコカ・コーラCEO、資生堂CEO、Inditex CEOなどの講演が開かれました。総合大学であるため他学部ではビジネス分野以外の講演も多数開催されており、興味があればこれらの講演を聴講することも可能です。

 

 

海外での学習機会

海外での学習機会も豊富に提供されています。世界トップ校への一学期間の長期交換留学や、スタンフォード大学、ロンドン大学等との短期交換留学を初め、MIT訪問、アトランタ・コカコーラ社でのマーケティングレクチャー、イスラエル・テルアビブでのスタディツアーなど、豊富な海外モジュールが用意されています。

 

デュアルディグリー

清華大学では以下5種類のDual Degreeプログラムを提供しています。これらのプログラムでは、一年目を清華大学、二年目を提携校にて学ぶことで、両校での学位を取得することが可能です。

 

◆Dual Degree Programs清華大学-ダブルディグリー

 

 

コンサルティングプロジェクト

IPP = Integrated Practical Project (必修), China Lab (選択), Fin Lab (選択)等のプロジェクトがあり、教授陣のアドバイスを受けつつ、授業で学んだ内容を生かし実際の企業にコンサルティングをします。コンサルティングの言語は英語もしくは中国語を選択可能。

 

 

学生クラブ

経済管理学院の中だけでも約30が存在し、また毎年多くの学生が自発的にクラブを設立・運営しております。

 

論文

必修

 

奨学金

  • 清華大学奨学金: 受験時の成績に応じ、半額、もしくは全額学費免除。
  • 中国政府奨学金: 学費・寮費・保険料免除、生活費一部支給。

詳しくはこちら

 

 

クラスプロファイル

※2019年入学フルタイムMBA studentのデータ

◆概要

 

◆MBA以前の業種(%)

◆MBA以前の職種(%)

 

 

アプリケーション

ラウンド 応募〆切 申込〆切
1 2019/11/12 2019/12/16
2 2019/12/24 2020/1/27
3 2020/2/25 2020/3/30
4 2020/3/31 2020/5/4
5 2020/5/12 2020/6/15

 

連絡先

Tel: 86-10-62797196

E-mail:  intlmbaadm@sem.tsinghua.edu.cn

Web ホームページ: http://gmba.sem.tsinghua.edu.cn/

 

日本の MBA 受験生へのメッセージ

 

清華大学MBAの強みは、まず何と言っても形成できる人脈の広さと質です。一万人を超える経済管理学院卒業生が強固なアラムナイネットワークで結ばれています。大学全体の卒業生となると二十万人にも及びます。在学中は、MBAの学生以外にも、課外活動や選択授業を通じ他学部の学生とも交流を深めることができます。

また、中国国内外でのネームバリューも魅力的です。中国国内では言わずもがな、北京大学と肩を並べるトップの大学であり、また国外においても特に理系の分野において存在感を増していっています。タイムズ・ハイヤー・エデュケーションの2019年世界大学ランキングでは22位と、日本を含むアジアでトップとなりました。

 

中国は世界2位の経済大国として、また隣国として今後も日本にとって最も重要な相手国の1つであり続けるでしょう。北京での2年間は、中国の現状や商習慣をマスメディアの情報による理解ではなく、自身で身近に体験し、学び、考え、そして行動する絶好の機会になるはずです。また、中国最高峰の大学である清華大学のネームバリュー、およびそこで形成した人脈は、今後アジアを軸にビジネスを行なっていく上で、必ずや有用なものとなるでしょう。

 

 

※本学校情報データは清華大学 MBAアドミッションオフィス提供により作成しています

(2019年12月時点)

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