2週間から行ける!夏の中国語 短期留学(プチ留学) 2019

 

 

今回は北京・上海、各大学の語学教育機関が提供する、2~4週間の中国語短期集中プログラムをご紹介します。

民間の語学スクールではなく、大学の語学教育機関が提供するプログラムは学期単位(4カ月)のプログラムがメインです。そのため、社会人にとっては中国語学習目的でプチ留学というのは期間的にハードルが高くなってしまいます。

しかし、夏は各大学の語学教育機関でも短期プログラム(2、3、4、6、8週間など)を開催しているため、こちらに参加することで名門大学に短期留学できるんです。コースも、中国語クラスの他に、ビジネス中国語、HSK強化コースなど様々、授業時間数も強化クラスを選ぶことで、より集中的に学べるコースもあります。

本記事では、社会人でも休みが取りやすいと思われる2週間~4週間のプログラムに絞りご紹介します。まずは、社会人が大学の短期中国語プログラムに参加する、メリット・デメリットを見てみましょう。

 

社会人視点でのメリット・デメリット

 

◆メリット

  • 短期で「大学」に留学できる体験ができる
  • 語学スクールと比較するとコストが安い
  • 学内の寮に入れる(全学校ではない。数に限りがあるため、必ず入れるとは限らない)
  • 将来長期留学(半年、1年以上)を検討している場合のお試し留学として活用することもできる

 

◆デメリット

  • 短くて3週間以上の長期休みが取れないと参加が難しい
  • 社会人も受講可能なプログラムではあるが、クラスメートの多くは年齢層が低い可能性が高い
  • 期間が決まっているため、語学スクールのように自分で自由に期間が決められる自由度はない

 

これを踏まえて、各学校のプログラムを見ていきましょう。

 

 

大学の中国語短期集中プログラム(北京)

 

 

北京語言大学

 

※: 入学金別途

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北京大学

 

※: 登録料別途

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清華大学

 

※: 登録料、Study Tour費(任意参加)別途、※2: 授業料はUSD表記

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対外経済貿易大学

 

※: 登録料、教材費別途、※2: 開始日以降も随時参加可能。授業料は240元/日

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北京師範大学

 

※: 登録料、Activity費別途

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次のページでは上海の学校をご紹介します

 

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